ORSAT-J

再突入溶融解析ツール(ORSAT-J)

JAXAではスペースデブリなどの再突入物体による地上への影響の評価を目的として、落下経路解析、溶融解析、傷害予測数計算を実施するためのツール「ORSAT-J」を維持・管理しています。

ORSAT-Jは、NASAのOrbital Debris Program Officeから技術提供を受けて作成されたツールです。

人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律の申請が必要な日本国内の事業者等(大学・企業・国の機関等)のうち、100kg以上の宇宙機を開発する方及び軌道上に残る機体が100kg以上となるロケットを開発する方に貸与をしております。

ORSAT-Jを利用希望の方は、利用規約をご確認の上利用申請書に必要事項を記載し、下記メールアドレスまで送付下さい。

利用規約    利用申請書

[動作環境]

<EWS>

  • CPU UltraSPARC OS Solaris 2.5 以上 推奨メモリ容量 128 MB 以上 推奨ハードディスク容量 5 MB 以上
  • Sun WorkShop Compiler FORTRAN 77 4.2 以上

<PC>

  • OS Windows 7, 8, 10 推奨メモリ容量 128 MB 以上 推奨ハードディスク容量 5 MB 以上
  • FORTRAN 77 以上